外遊びが大好きな桃組さん。スコップで砂を掘っていくと、大きな大きな穴ができました。「お水を入れてみよう!」と、みんなで水をくみにいき、穴の中に水をいれました。「もっともっと水をいれたい」と嬉しそう。足を入れると、冷たくてとても気持ちがよかったね。
みんなで「もりのおふろ」の絵本を読み、絵本に出てくる動物になりきって遊びました。だんだん動物が集まってきて、みんなで背中を洗いっこ。「ごしごし、しゅっしゅっ、ごしごし、しゅっしゅっ」。みんなで洗うと楽しいね 。
生き物や植物のお世話をみんなで楽しんでいます。教員が、プランターの準備を始めると、「何してるの?」「一緒にする!」と子供たちが集まってきて、土を入れたりお水をあげたりしてくれます。自然と手伝ってくれる優しい赤組さんです。
お部屋遊びでは、積み木を使って、「ここは絵本の部屋」「ここはご飯を食べるところ」とそれぞれに好きなものを持って来て、素敵なお家を作ってままごと遊びをしています。お母さんや赤ちゃんになりきって、友達同士でやりとりしながらごっこ遊びが広がっています。
音や響きを楽しみながら取り組んだ和太鼓。友達と息を合わせ、リズムを合わせながらのかっこいい姿を見せてくれました。
絵本「せんたくかあちゃん」を読んだ後は、みんなで洗濯ごっこをしました。自分たちが使った水着を、洗濯板を使って洗い、お日様がいっぱいあたる幼稚部の庭に干しました。最後は、絵本のストーリーを楽しみながら、「のっぺらぼう」の鬼の顔に、思い思いの顔を描きました。
散歩にいくと、途中で電車を見つけました。「近鉄電車だ!速いなぁ」とみんな大喜び。みんなで手をふり、電車を見送りました。
もも組みんなで育てたさつまいもの収穫の日です。さつまいもを掘ろうとすると、「あ!穴が開いている!」と、さつまいもの葉に穴が開いているのを見つけました。どうして穴が開いているのだろう?「誰か食べちゃったのかな?」と、不思議そうにしていたもも組さんでした。
ももぐみさんと一緒に散歩に行きました。あか組・もも組とペアを組んで、チームのマークを探しました。「どこにあるかな?」「あっ!見つけた!」とペア同士でやりとりしながら楽しく歩くことができました。マークを見つけられなかったもも組さんに、「ここにあるよ」「こっちこっち」とチーム以外の友達にも優しく声をかけてくれるあか組さんです。
お部屋遊びでは、サンタさんごっこ遊びを楽しんでいます。カラー袋でサンタさんの洋服を作ってみたり、段ボールや画用紙を使ってトナカイの角を作ったりして遊んでいます。積み木をそりに見立てて「プレゼントを渡しにいくぞー」とサンタさんとトナカイが一生懸命プレゼントを運んでいます。プレゼントを待っている友達もじゅうたんを広げてお家を作り、布団に入って待っています。プレゼントの中は「わあ!どんぐり!やったー」とプレゼントをもらって喜んでいます。ひとりひとりなりたいものを考えて、みんなでごっこ遊びがくりひろげられています。
「大きくなったら何になりたい?」と大人になった自分についてみんなで話し合いました。「消防士になりたい。」「お寿司屋さんになって、お寿司を握るよ。」などの声がありました。自分の等身大パネルを作り、お仕事をしている自分を想像しながら髪の毛を貼ったり顔を描いたり、衣装を作ったりするなど作り続けて完成することができました。
青組で協力して育てた人参とカブをたくさん収穫することができました。収穫した野菜をどうするのか、相談して野菜スープを作ることになりました。みんなで作った野菜スープは本当に美味しかったようで、おかわりもしてくれました。子どもたちの表情が笑顔でいっぱいになりました。
それぞれでまわしていたこまですが、自然と桃組みんなで集まってきて「一緒にしよう!」と誘い合っていました。まわすと、だんだんコマがぐらぐらしてきてきます。動きがおもしろくて夢中になってコマを見ている子ども達。みんなで同時にこまをまわし、「誰が1番長くまわるかな?」と楽しんでいました。
みんなで育てたブロッコリーを収穫し、クッキングをすることにしました。
立派なブロッコリーができたね。「くきは固いよ。」「どんな匂いかな?ちょっとかいでみよう。」ぶろっこりーを触ったり、匂いをかいでみたりと、色々なやりとりが広がりました。
「大きい段ボール見つけた」と嬉しそうに運んできてくれたあか組さん。みんなで築山まで段ボールを運び、「一緒に乗ろう」と友達を誘い合って、遊びが始まりました。「3.2.1 しゅっぱーつ!!」築山の上から勢いよくすべり降りると、大喜びでみんなで笑い合っていました。「ぼくも乗りたい!」「いいよ」と順番を話し合いながら、みんなで楽しんで遊びました。
「今日は節分、おに来るかな?」と朝からドキドキした様子のあか組さん。すると、鬼がお部屋にやってきました。自分たちで作った豆入れかばんを持って、「おにはそと」と元気いっぱい豆を投げ、勇気を出して立ち向かうあか組さん。最後は鬼と約束をして仲直りをし、「おにさん、ばいばーい」と笑顔で見送ることができました。
寒い日が続いたときには、「たらいに水を入れておいてみようよ!」「凍るかな?」「きっと凍るよ。」とみんなで寒さを楽しむ姿がありました。翌日、氷を見つけると「凍ってる所と凍っていない所があるよ。」「お日様が当たってたんだよ。」「ここは影で寒かったのかな?」と、自然の中で起きる不思議なことについて話を膨らませていました。
生活発表会では「くつやさんと7にんのこびと」を楽しく表現しました。小人になりきった青組さんは、大きなはさみ等の道具を協力して「よいしょ!よいしょ!」と運び、「ちょきちょき」と気持ちを合わせて作りました。お部屋の中でも、くつやさんに並べる靴を作ったり、小人の服を作ったりと、靴屋さんを開くために準備をしました。錐で穴を開けるときには「ぎゅっぎゅっ」、針で縫うときには「ちくちく」。困っている友達を見つけると「ぼくが、ここ持つからね。そっと縫ってね。」などと自然と協力し合う青組さんでした。